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2012年7月4日 at 1:06 PM

ワンピースの魔改造フィギュアで著作権侵害

2012年5月30日 読売新聞

人気アニメ「ワンピース」の女性キャラクターを模した改造フィギュア(人形)を無許可で販売したとして、千葉県警は30日、東京都板橋区西台、稲村雄一容疑者(33)を著作権法違反(侵害行為)の疑いで逮捕し、自宅などを捜索した。

販売されていたフィギュアは性的好奇心をあおるような作りで、マニアの間では「魔改造フィギュア」と呼ばれている。県警は、中国で大量生産されたフィギュアを稲村容疑者が輸入していた可能性があるとみて、流通ルートの解明を進める。

捜査関係者によると、稲村容疑者は今年2~3月、ワンピースの女性キャラクター「ナミ」のフィギュア3体を、著作権を持つアニメ制作会社「東映アニメーション」の許可を得ずに、インターネットのオークションサイトで奈良県の1男性ら3人に計約4万円で販売した疑いが持たれている。

同課によると、口座の出入金記録から、稲村容疑者は昨夏から約100万円を売り上げていたとみられ、同課は入手先などを調べている。

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魔改造とは、オリジナルのキットを裸にするなどアダルト仕様に改造したものです。

ワンピース 魔改造フィギュア

オリジナル品のキットをベースにして改造したのではなく、中国の海賊版を用いて組み上げたもののようです。

改造の定義が難しいですよね。「パーツをバラバラにしてオリジナルのパーツを一部だけ含ませたものを量産した場合は?」「そもそも組み上げてしまえばオリジナルか海賊版かわからないのでは?」

もはや原型をとどめてないくらいまで改造されたものもあるので難しいです。ちなみに海賊版は質の悪いレジンを使っているので、長い時間置くと揮発成分が気化することによる素材の痩せが顕著です。著作権という視点以外でもお勧めできません。

 

ワンピース 魔改造フィギュア

 

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