B-CAS アングラ 動画・ムービー・放送

2012年6月23日 at 5:28 PM

B-CASカードの仕組みに関する妄想

以下は2chに投稿されていた投稿を都合よくまとめた妄想記事です。ガセ情報としてお楽しみください。
BSやCSでは電波の一部を使い、常に少しずつ

「ID1のカードは○年○月○日まで電話お試し可」
「ID2のカードは既に電話お試し終了済み「
「ID3のカードは未登録・・・」

というような「全IDにおけるお試し可・不可と期限」のデータを送信しており、テレビ・レコーダーはその情報を受信して そのテレビ・レコーダーに挿してあるB-CASカードの電話お試しの可・不可を判断している。

誰かが電話お試し登録を行った時点で、その人のID部分を「未登録」から「○年○月○日まで電話お試し可」に変え、次に送信されるデータを受信した時点からその人のテレビ・レコーダーで電話お試しが可能になる。

ちなみに現在出回っている発行済B-CASカードの総数は約1億5千万枚と多いが、上記データを可逆圧縮しタイムシェアリングで送信することで約45分で1周させている。

また電話お試し登録を行った場合、「電話無しでのお試し」期間も一緒に終了させる仕組みになっている。このため、過去に電話お試しを登録してあるID(いわゆる「ビッチカード」)の場合、カードを改造しても、最長で45分以内に テレビ・レコーダーがそのデータを受信して「電話お試し終了済み」にカードを書き戻してしまい、「電話無しでのお試し」もできなくなり無料視聴ができなくなってしまう。
これがいわゆる「毒電波」発生の原理である。

なおIDの書き換えはツールとして出回っており処女カードのIDに設定すること自体は可能である。またIDは総務省やBCAS側が想定している現状の有効IDより二桁多くてもTV側は受け付ける
仕様になっている場合が多い。しかしIDは鍵とセットで移植しないと映像データの復号化ができないため結果無意味となる。

「電話無しでの無料お試し視聴制度」自体を廃止すれば、 有料契約者のID+鍵に書き換えることが出来ない限り無料視聴はできないものであると推測される。

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