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2015年9月16日 at 9:34 AM

ブラックB-CASもとい、ブラックマイナンバーカード売りますと言ったら?

一方では企業が正社員から預かったマイナンバーの厳重管理を怠った場合重い罰則があるにも関わらず、軽減税率のキャッシュバックシステムでは、お店がカードリーダーひとつで簡単にマイナンバーを取得できるようにするという矛盾したシステム。

 

 

◆マイナンバーにひもづく個人情報は郵便局やコンビ二で照会可能

軽減税率のキャッシュバックを受けるのに、パソコンが家にない人のために、郵便局やコンビ二でキャッシュバックの申請が可能になっています。

つまりマイナンバーさえ入手できれば、コンビ二の端末から個人情報(氏名など)を閲覧することが出来るようになります。

 

 

またマイナンバーは連番なので、適当な番号でも誰かしらが登録されています。

 

 

 

◆マイナンバーを読み取るカードリーダーは企業用に販売される

軽減税率のキャッシュバックシステムにおいて、出前でモノを購入する場合、出前に来たお店の人がカードリーダーにより、お客のマイナンバーカードを読み取ることが計画されています。

 

 

また通販で購入した場合は、お店ではなく宅配業者がこのカードリーダーを持って家を訪れます(マイナンバーの確認はお店の代わりに宅配業者が代行します)。

通販会社に13桁の番号を伝えるわけではありません。

 

 

 

つまり宅配業者や商店であれば、頼まれなくてもお客がマイナンバーを喜んで提供してくれるのです。

 

 

 

◆他人のマイナンバーを悪用し金を奪い取るのは容易

アメリカでは、マイナンバーに相当する社会保障番号を悪用して他人の確定申告を行い、還付金49億円をせしめたという事件が発生しています。

 

同例の被害件数は19000件に及びます。

 

 

 

◆ブラックマイナンバーカードが金を産む

現時点でも、「マイナンバー占い」というサービスが2件商標登録されています。

 

マイナンバーを入力すると、今日の運勢を教えてくれるというシステムですが、もちろんマイナンバーリストを収集するための甘い罠です。

 

 

上記のように、マイナンバー自身は簡単に入手することが出来るので、あとはそのナンバーを焼く事が出来ればいろいろな犯罪に悪用できます。

マイナンバー

 

 

安心してください!もちろんこのサイトでは売ってませんよ?

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