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2015年8月24日 at 12:46 PM

天津大爆発、有毒シアン化ナトリウム700トンが拡散|致死量1人あたり0.2g

2015/8/12 夜に発生した天津大爆発。

報道規制され、次々にスマホなどでアップされた投稿(写真含む)が消えているが、現地に格納されていたシアン化ナトリウム700トンが爆発により水に触れたことで気化し、青酸ガス(シアン化水素)に変化することで拡散。

近くでは多くの魚が死ぬなどの減少が起きている。

天津

 

中国当局は、「神経ガスが拡散したかもしれない」とコメントしているが、神経ガスの場合瞳孔が開く特徴がある。

しかし、現地の作業に当たって亡くなった消防員を見ると、瞳孔が小さくなった後、視界が暗くなってから死亡しているため、青酸ガスによるものと思われる。

 

 

ちなみに、気化したガスは、太陽光で分解されるので、日本に届く頃には無害になっている。

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