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2015年7月31日 at 10:09 PM

保見光成無駄死に|「妄想性障害」と診断され村八分いじめはなかったとされた上に死刑

2013/7/21、山口県周南市金峰で住民5人が殺害された連続殺人・放火事件で、2015/7/28 被告の「かつを」こと、保見光成容疑者に死刑が宣告された。

「ひぐらしのなく頃に」は実在していた|山口5人放火殺害事件。村人全員による容疑者いじめ次々と露呈

 

 

保見は、「悪い噂を流され挑発された」と供述しているが、これは妄想性障害だと診断され、村内でのいじめはなかったものにされた。

保見は妄想性障害の診断から、事件当時判断能力がなかったものとして刑が軽くなると思っていたはずである。

実際山口地裁での判決当日は弁護士と少し話した後、検察のほうをガン見するだけで落ち着いていた。

保見

 

しかし、死刑が決まり、保見はまっすぐ前を見据えたまま動くことが出来なかった。

 

 

 

◆保見は末代まで村民を呪っていいと思う

保見は、竹細工の仲買人だった父と、縫い物の仕事をしていた母の間に生まれ、中卒後、上京して左官職人に弟子入りしている。

父方が差別階級の出身だからか、本来は保見中(わたる)という名前があるが、光成という2つの名前を持っていた。

 

 

両親が死ぬまでは、村民とはうまくやっていたが、母親の密葬が原因でトラブルとなり、以来村八分に合う。

 

そして愛犬のそばに農薬を撒かれたり、事件10年前に今回の被害者となった男性から酒の席で刺されたり、強制的に自費購入させられた草刈機を燃やされたりした。

 

このような卑劣な行為を、永遠に許してはいけないと思う。

 

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