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2015年5月16日 at 1:54 AM

武蔵にとって、角田信朗は実のオヤジと変わらない存在。だから仲直りしない

2015/5/15 気まずい二人が久しぶりに会ってみました

25年来の師弟関係 角田信郎 × 武蔵 本音で激論

 

 

武蔵「最近は角田さんと話したことは無いです。別に話したいとも思わないし、めんどくさい。トレーナーとして私を育てたと言いますが、お願いしますと頼んだ覚えはないです。

 

またホルモン屋で語り合ったといいますが、僕ホルモン嫌いなんですよね。

 

以前、髪とヒゲを染めたら、そんなのにかまけてないで練習で強くならんかい言われたんですが、数日後、師匠、ヒゲを金髪に染めていて・・・お似合いですねとしか言い様なかったです」

 

 

角田「くそーっ!と思う気持ちがパワーになるので煽ったんですよね。」

 

 

ここで対面

 

武「ご無沙汰しております」

角「世界で闘っている姿を見て、頼もしく思った。17のとき危険なファイターと当たったときは、実の弟を見ているような気持ちでハラハラしていた。

強くなって欲しいと辛く当たりすぎたのは申し訳なく思う。」

 

武「押忍!」

 

アシスタント「ちょっと見ていて思ったんですが、いつもこんな感じに話されるのですか?」

 

武「上下関係は絶対な世界ですから。全て押忍(はい)です」

 

ここで武蔵、押忍以外のことを口にする。

 

武「私との引退試合の後、復帰早かったですよね?1年足らずで・・・早っと思いました」

 

角「2年や!」

 

宮迫「そこでそれ言う!?」

 

武「1年10ヶ月です。」

 

 

武蔵、角田が帰った後で語る。

「僕にとって角田さんは師匠というより、親父なんですよね。だから反抗期もある。そのためあえて仲直りしないと決めました。」

角田

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