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2014年11月25日 at 11:35 PM

ホテルで自殺があった事故部屋は2日後には客を宿泊させる

2014/11/25 知らなきゃよかった

 

 

大島てる氏「売買や賃貸の場合は、宅建業法で告知義務があるので、自殺されるとダメージがありますが、

 

 

宿泊業の場合に適用される旅館業法には、事故物件に関しても告知する必要はありません。

現場検証とクリーニングのみ済み次第、お客を泊めさせます。

 

もちろん「この部屋でなにか事故起きたことありますか?」と聞いてもうまくはぐらかされます。

お得

訳アリだからお得とか、肝試しにいかがですか?とかいうイベントもないです。

 

 

ホテルや旅館は発見が早く、腐食することがないので、ご遺体の処理も比較的容易です。

このため変な汁が染み込むことはなく、きれいになった状態で提供されます。

 

 

有名人の自殺や硫化水素自殺(規模が大きく他のお客にも被害が出る=ニュース化しやすい)については知られてしまうので、旅館・ホテルとしては一番困るものです。

 

 

なお部屋番号については、ホテル側で好きに変えられるので、泊まりたくない場合の判断ポイントになりません。たまに4や13など一般通念上不幸そうな番号以外が欠番している場合もありますが、そのフロアのどこかで何か起きている可能性があります。」

 

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