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2014年11月17日 at 1:34 PM

子供はサンタをいるとは思っていない。信じさせる努力をしないと信じない

2012/1/4 教えてgoo! 子どもにサンタクロースを信じさせることは大事?

 

 

私はサンタクロースを信じたことがありませんでした。実際プレゼントを持ってきてくれたことがないからです。しかし「目に見えるものしか信じない」のでは なく、「科学的に証明されないものは信じない」です。小学生ぐらいまでは幽霊を信じていました。なぜならテレビでもオカルト的な番組がよく取り上げられ、 見たことはないけれど、見たという人がいるのだから見えなくてもそこにいるかもしれない、というのは信じていました。「月にうさぎ」も、うさぎに見ようと 思えばそう見えなくもないのでありえなくないです。私は無神論者ですが、神に感謝する心、例えば毎日ごはんが食べられるのも太陽や雨などという自然現象に よりお米や作物ができるおかげだと教えたいと思っています。しかし「クリスマスの夜にサンタクロースが姿を見せずにプレゼントを持ってくる」演技をするこ とに何の意味が???と考えてもわかりません。いっそサンタクロース姿の配達員に直接届けてもらえば?って思うんですが、伝説の通り、姿を見せずにプレゼ ントを届けないと意味がないことでしょうか?また枕元に届けるのが定番ですが、ツリーの下とか、玄関とか、ものにより人により変わったりするようですが、 “枕元”でないといけない理由はありますか?靴下の中、っていう定説もありますが、靴下に入るようなプレゼントはなかなかないらしく、これにこだわる人は いないようですね。

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そもそもサンタとは何なのかをイメージできないのに、信じるも何もない。そのまま

 

 

ただプレゼントをくれるだけの知らないおっさん

 

 

である。

 

 

・なんでプレゼントをくれるのか?
・自分とサンタの関係はなんなのか?

 

 

このプロセスを省いてはいけない。

 

 

◆まずは姿を見させる

 

子供が小さい頃は、職場の同僚とサンタのカッコを交代でして渡したり、夜中に嫁さんに子供をたたき起こさせて、こっそりと私が去っていく赤い背中を見せたりしましたね。外は寒かった。
ある時に「実はね」と下の娘から「去年くらいから、お父さんであることは知ってたけど、黙ってた」と、言われました。それから「秘密を知ってしまった ら、もうプレゼントは終わりやなぁ」とコスプレは辞めましたが、一生懸命している親に気を遣えたことは、教育成功と考えます。上の息子は気を遣い続けてい てくれたのですわね。
子供達もそれが楽しかったら、自分の子供にすると信じています。それは、幼稚園小学校に入ってからの友達に対する、気を遣うところと、大事な人なら、ここではっきりモノを言うところを育む社会性につながると実感してます。

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ぶっちゃけ正体が親でも子供は失望しません。

 

極論信じさせるのに失敗しても、クリスマスというイベントを楽しませることができればそれで充分なのです。

そもそも親に頼めばサンタさんがプレゼントをもってきてくれるわけですから、親には感謝しても、サンタさんのプロセスは不明なわけです。

 

 

カネを稼ぐというプロセスも理解してないような幼少期ならとくに、プレゼントを用意するまでの大変さなどは理解していません。野菜が土に生えていることすらわからないのです。

 

 

 

◆黒いサンタクロース:そもそもサンタさんがプレゼントをくれる理由は?

 

日本が作り出した文化なので、プレゼントをくれる理由に根拠などありません。

 

ではサンタがプレゼントをくれる理由は何なのか?

 

 

いい子にしているから

 

 

です。いい子にしているという義務を果たした報酬に、サンタはプレゼントをくれるのです。

なので、いい子にしていなければ、黒いサンタが現れておしおきをすべきです。

 

黒いサンタクロース wikipedia

当然のことだが、サンタクロースがプレゼントをあげるのは良い子であって、悪い子のところにプレゼントが届く事はありえない。まれに悪い子のところにプレゼントが届くこともあるが、これは彼らが真に悪い子ではなく、雨に濡れた子猫を拾い上げた後、空き地の土管の中でこっそりと飼ってあげるような、本当は良い子であるにも関わらずただ素直になれないことをサンタは分かっていることから起こる、いわば例外的なものに過ぎない。

だが、プレゼントが貰えないからといって反省するようなら、そもそも悪い子とはいえない。今年もまたサンタが忘れただけと思うようならまだ可愛い方で、大抵の悪い子は、自分にプレゼントをくれなかったサンタを逆恨みし、良い子からプレゼントを横取りしたり、「本当はサンタなんかいないんだ。」などとデマを流して純粋な子供の夢を壊したりしている

だが、天網恢々疎にして漏らさず。そのような悪い子には、プレゼントの替わりにバチが当たるようになっているのだ。そして、悪い子にバチを当てるなまはげのような存在こそ、黒いサンタクロースである。

彼らの服装は、時代や国によってまちまちであり、行動パターンも微妙に異なっている。しかし、いずれの場合も共通しているのが、黒ずくめといっていいほど黒を主体にした服装。そして豚の臓物を凶器に暴れまくるという行動である。

サンタ

 

良い子にしていたかの判定は親がすべきではありません。なぜなら親側に欠陥がある可能性もあるからです。モンスターペアレントの親に対して手間をかけさせなかった子供は、良過ぎる子供です。本来の子供像ではありません。

 

 

良い子にしていたかの判定は、なにか達成目標を決めて、客観的に判断すべきです。

実際に黒いサンタクロースを召還する度胸は普通の親にはないと思うので、「子供の思い通りのプレゼント」と「ギリチョコレベルのやっすいプレゼント」の2種類用意しておいて、達成できなければ、やっすいほうをあげるのが現実的でしょう。

 

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