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2014年11月12日 at 2:51 PM

韓国歌手イ・スンチョル|独島上陸ソングが理由で日本に入国拒否

2014/11/11 時事通信 韓国人歌手、入国拒否か=竹島訪問を問題視? ―羽田空港

 

 

聯合ニュースは10日、所属事務所の話として、韓国の男性歌手イ・スンチョルさんが9日、羽田空港で約4時間、入国を拒否された状態で留め置かれたと報じ た。所属事務所は、イさんが8月に島根県・竹島(韓国名・独島)で「(南北)統一ソング」を発表したことが問題視されたようだと説明している。
所属事務所によると、イさんは日本の知人の招待で、妻と共に9日午前、羽田空港に到着したが、入国管理局の事務所に留め置かれたという。イさんは同日夕の便で韓国に帰国した。

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イ氏は9日昼、日本現地の知人の招待でアシアナ航空便を利用し、日本,羽田空港に到着した。

その際4時間拘束された後、入国が認められずそのまま韓国に帰された。妻パク・ヒョンジョン氏を一緒に抑留したことについては、これといった釈明もしないまま、はぐらかされている。

イ氏本人及び事務所は「8月に独島で歌を発表したことへの報復とみられる。我が国の土地に対して正当な権利をこのような形で問題にするなら、これに屈服せず然るべき対応を行っていきたい」と回答している。

 

 

2014/4/10午後 イ氏Twitter「私もソン・イルグクさんの可愛い三つ子の名前を呼んでみます! テハン、ミングク、マンセ! (大韓(テハン)民国(ミングク)万歳(マンセ)という意味)」

 

 

 

◆入国拒否した表面の理由は?

2013年における外国人の入国拒否対象者は2859人だった。過去入国拒否を受けた有名人には、ポール・マッカートニー、ハリス・ヒルトン、テレサ・テン、マラドーナなどがいる。

 

 

しかしどれも大麻やパスポート偽造など、理由が明快なものばかりである。

イ氏の入国拒否についても「1991年に大麻を喫煙していたことがあった」という入国審査時の自己申告を受けてとのことだが、1991年以降日本に15回入国してCDまで出している。

 

官房長官は「法令に即して対処した」としており、入国管理局も「今までの入国時には大麻をやっていた履歴があいまいで追えなかったため入国させていた」と回答しているが、もちろんそんなことはありえない。

 

 

ちなみにポール・マッカートニーは、2014年4月に公演のために日本に入国して公演しているため、もう大麻問題を引きずっていない。

 

 

◆入国拒否した裏面の理由は?

イ・スンチョルは2014年8月14日、光復節を一日控えて脱北青年合唱団と共に独島を訪問し、統一を念願する歌『その日に』などを発表している。

イ氏「独島と慰安婦問題は韓国、北朝鮮の共通した関心事の中の一つだと判断して独島を訪れた」

 

 

ちなみに、2012/4/1に、日本の国会議員3人が竹島に近い鬱陵(ウルルン)島を視察しようとしたが、韓国ソウル・金浦空港で入国を拒否されている

独島

本当はこの理由(標的性報復)で「日本国の利益・公安を害する行為を行う可能性のある者」として入国を拒否したわけだが、竹島問題に公式に触れるとまた日韓関係が荒れるので、あえて大麻のことを持ち出したと見られる。

 

 

ちなみに歌『独島は私たちの領土』の主人公であり、独島名誉郡守であるチョン・グァンテも1996年にSBS特集製作のために全製作スタッフと共に日本ビザを申請したが、唯一チョン・グァンテは釈然としない理由で入国が拒否されている。

また2011年、独島問題で韓日両国の対立局面が強かった頃、グループ『ビースト(2014/4/11 AM11:00)』、『シーエヌブルー』など多くのKポップ歌手が日本入 国当時、空港に8時間ほど抑留されたまま突然入国を拒否している。

ちなにビーストが入国拒否された理由は、「BEASTが興業ビザなしで来日したため」としている。BEASTの日本でのマネジメント会社は、来日は発売された1stアルバム『SO BEAST』のプロモーション目的であり、コンサートなどの計画はなく『興行ビザ』は基本的に必要ないと思ったと回等している。

 

 

 

◆竹島上陸ライブが問題ですとはっきり言え

日本はあえて直接的な回答をはぐらかせて「行間読めよ。察しろ!」という文化があるが、韓国には通じない。

 

関係悪化につながるのは、理由がそうで入国拒否したんだからしょうがない。

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