アングラ

2014年9月27日 at 2:17 AM

犯罪を犯す際に厄介な監視カメラを無効化する方法|レーザーポインターでイメージセンサーを焼き切る

犯罪や事故が発生したときに、真っ先に確認されるのが監視カメラの画像です。

犯罪を犯す際に一番厄介なのがこの監視カメラの存在です。

 

 

◆監視カメラの画像素子を焼き切るレーザーポインター

この手の映像機器を無効化するのに有効なのは、やはり光学系の機器になります。

こういうことは韓国人に学ぶのが手っ取り早い。サッカー選手の目に当てたりヘリに向けたりする、あのレーザーポインターを、監視カメラに向ければいいのです。

 

 

日本国内ではクラス1(1mw)より強いレーザーは販売してはいけないことになってますが、海外では10mW~100mWレーザーポインターが販売されています。

100mWクラスのレーザーポインターを、動画撮影モードに切り替え中のデジタル一眼レフのCMOS / CCDセンサーに当てると、3秒あれば完全に破壊することが可能です。

 

 

監視カメラは固定されているものなので、場所さえわかっていれば照射するのは容易だと思います。

事前にどのくらいの秒数あてれば、一般的な監視カメラの画像素子を確実に焼ききれるかテストしておけると安心です。

 

 

銃

禁止される前に、モデルガン用に、実銃用のレーザーポインターを装着していた時期がありました。

その頃モデルガンを趣味としていた人なら大抵持ってるはず。

 

 

 

害虫駆除用のレーザーポインター照射器は握りやすく狙いやすいです。

害虫駆除

 

 

◆レーザーポインターが入手できなければ、懐中電灯(フラッシュライト)で

これまた軍用に開発されている懐中電灯だと、強力な光量を確保できます。

 

シュアファイアー(SUREFIRE)の製品などは、レーザーポインター同様、直接目に当てると失明する恐れのあるレベルのパワーを確保できる製品が出ています。

シュアファイヤー

一般的なモデルでも500~1000ルーメンクラスは余裕で確保できます

 

 

失明の可能性があるレベルの2000ルーメンの製品にはThe SureFire UDR Dominatorなどが

ヘルファイアと呼ばれる最強フラッシュライトが3000ルーメン。$5,455

ヘルファイヤー

 

 

少なくともこれを顔付近で構えた状態で移動すれば、監視カメラでは認識できるレベルで結像できません。

 

 

SureFire E2DL-BKエグゼクティブディフェンダーデュアルアウトプットでこんな感じだそうです。

120ルーメンでこのレベル。

2008/12/6 KSP店長の独り言 フラッシュライト

シュアファイア

監視が有人監視なら一発で駆けつけられるレベルですが、無人で監視カメラに映らないだけならば120ルーメンだとちょっと足りないくらい。

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