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2014年2月5日 at 7:07 PM

福島第一原発 高濃度汚染水が、注水量の8割程度漏れている

2014/1/30 テレ朝ニュース「 冷却水の8割が漏えいか…福島第一原発1号機の汚染水

 

 

福島第一原発の原子炉1号機からの汚染水漏れについて、新たな事実が判明した。「1号機の圧力抑制室付近から、1時間あたり最大で3.4トンの汚染水が漏 れていたと推計される」と、30日に東京電力が明らかにした。1号機には溶けた燃料を冷やすために、1時間あたり4.4トン注水している。その水は燃料に 触れて、放射性物質を含んだ高濃度の汚染水となり、注水量の約8割が圧力抑制室付近から漏れているとみられるのだ。また、東電は「他の場所からも漏れてい ることも分かった」とし、引き続き調査する。
汚染水

——

4.4トン注水して、圧力抑制室付近からその8割が漏れ出ているというもの。

つまり残り2割を下回る量(他の場所からも漏れているので)の汚染水しかタンク等に回収できていないことになります。

 

 

事実上の完全垂れ流しです。

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