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2014年1月30日 at 2:52 AM

自分の身を轢死させることで電車を止めた伝説:塩狩峠

列車との連結が外れた客車が暴走して猛スピードでカーブに向かiい、多くの乗客の命が失われる直前にクリスチャンの男性が身を投げて客車を止めたという事件です。

 

小説(三浦綾子著者 光あるうちに)にもなっており、作中では「永野信夫」という人が主人公になっていますが、本名は長野政雄さんです。

 

 

長野さんがどのように電車をとめようとしたかというと

 

1.当時客車にも存在していたハンドブレーキを危険を冒して引いた。

2.車輪は止まったが雪でスリップしてしまい電車自身は止まらず。

3.そこで(足を滑らせて!?)電車の下敷きとなり、長野さんの体がブレーキとなり制止できた

 

 

足を滑らせただけであればうまく線路に垂直になるようには転がりません。

意図的に転がったものと推測されます。

体が両方の車輪にかかるように挟まったことで大惨事には至りませんでした。

 

 

この話は国家的背景によりさらに美談化されています。

そのため、「意図せずに転落しただけ」という見方も存在しています。

ただゼロ戦・神風同様、たしかに存在した事実であり、必要以上に美談化するのも・・またその逆に否定するのも、事実を屈曲させる要因となると感じます。

 

 

 

これを皮肉にしたと思われる漫画がこちら

轢死

太い骨格の持ち主でも、普通のケースであれば、人間を轢くだけは止まりません。

 

One Comment

  1. >これを皮肉にしたと思われる漫画がこちら

    この漫画は明らかに、思考実験の一つである「トロッコ問題」をテーマにしたものです。
    あなたの言うような皮肉の類ではありません。

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