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2013年8月28日 at 3:10 AM

中国の生体臓器売買は猟奇過ぎる|生きた少年を拉致し両目をくりぬき持ち去り

2013/8/27 時事通信 6歳児、両目くりぬかれる=女の行方追う―中国

 

【北京時事】27日の中国新聞社電などによると、中国山西省臨汾市で24日、6歳の男児が何者かに拉致され、両目をくりぬかれる事件が起きた。犯行の動機 は不明だが、現場に残された眼球からは角膜だけがなかったとされ、売買目的の可能性もある。容疑者は女とみられ、地元警察当局が行方を追っている。
男児は24日夕に自宅前で遊んでいたが、突然行方が分からなくなった。深夜になって、近くの野原で倒れているのが見つかった。病院に運ばれ、手当てを受けている

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2013/8/28 TOKYO Web 6歳男児、眼球くりぬかれる 中国角膜転売か

中国山西省臨汾市で二十四日夕、自宅近くで遊んでいた男児(6つ)が何者かに連れ去られ、両目の眼球をくりぬかれる事件があった。現場に残された眼球からは角膜だけが見つかっていないといい、売買目的の可能性もあるとみられる。

 ニュースサイト「中国新聞網」によると、男児は連れ去られた直後に薬を飲まされて眠らされ、眼球をくりぬかれたとみられる。両親からの通報を受けて行方を捜していた公安当局が同日午後十時すぎに近所の野原で発見した。命に別条はない。

 公安当局は「犯人は女とみられる」としており、十万元(約百六十万円)の懸賞金をかけるなどして行方を追っている。

 中国では、乳幼児の人身売買が絶えないなど、一部に人の尊厳を軽視する風潮がある。簡易ブログ「微博(ウェイボ)」では、「六歳の子どもから視力を奪うなんて…」と嘆きの声があふれている。

 

 

中共 「生体臓器狩り」を初めて認める

【新唐人2012年8月6日付ニュース】新唐人テレビはここ数年、中国共産党による生

­きた人からの臓器狩りを絶えず暴露しています。一方、中国当局は臓器の出所は死刑囚か­らだと主張していました。8月4日、中国公安部は大規模な臓器売買ネットワークを摘発­し、127人の臓器提供者を救出したと発表。専門家は、当局が臓器狩りの事実を否定で­きなくなったため、組織の一部を身代わりにしていると指摘します。

中国公安部によると、7月末に北京市、河北省、安徽省、山東省、河南省、陝西省など1­8の省と市で臓器売買ネットワーク摘発を実施し、28グループの137人を逮捕。うち­、18人は医療関係者で、ほかに臓器摘出が予定されていた127人を救出したと発表し­ました。

新唐人テレビが2006年に中国の生きた人からの臓器狩りを報道しはじめてから、当局­が生体臓器狩りの存在を認めたのは今回が初めてです。

時事評論家 横河さん
「生きた人からの臓器狩りを中共はずっと認めませんでした。今回中共当局の報道は初め­て「臓器狩り」という言葉を認めました。外部の指摘に対してますます否定できなくなっ­ているのです。今は否定ができなくなったので、身代わりを探したのです」

中国の臓器移植件数は世界第2位で、臓器の出所に対し、共産党当局は死刑囚からだと主­張。外部の疑問に対し、後にドナーからの提供だと言い換えました。今回の政府系メディ­アの報道は、「生体臓器狩り」を初めて言及し、しかも全国範囲で横行していることが実­証されました。

時事評論家 横河さん
単純な犯罪集団であれば、ここまでできません。臓器移植となると、臓器受け入れ部門­が必要で、つまり正規の病院です。正規の病院は政府機関または軍や警察機関に属します­。また搬送には時間の問題があり、冷凍が必要です。そうなると、一般の運送道具ではで­きません」

また、臓器の出所が監禁されている法輪功学習者からである指摘は国際社会ではますます­有力になっており、一部国ではすでに密かに調査を始めていると示します。一方、国際社­会からの圧力に対し、中国当局は犯罪グループを摘発することで、彼らを身代わりにして­いると指摘します。

時事評論家 横河さん
「中共はこのことから逃れ、責任を持ちたくないのです。実際の実行者や摘発に参加した­人を含めてですが、どうやって摘発できたのでしょうか?彼ら自身が犯罪集団の一員だっ­た可能性があります。その一部分を持ち出して、身代わりにしているのです」

7月に出版された新書『中国臓器移植の濫用』(State Organs-Transplate Abuse in China)は、医学会の権威が共同執筆し、中国がいかに国家システムを利用して臓器­移植を乱用しているかをテーマにしています。科学技術界で最も影響力を持つ10大人物­の一人で、アメリカペンシルバニア大学の生物倫理学センター主任カプラン(Arthu­r Caplan)教授は、”中国では臓器移植のために殺人を行うことは普遍的に存在し、­しかも長期間続いている”と指摘しています。

新唐人テレビがお伝えしました。

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2012/08/0….(中国語)
(翻訳/坂本 ナレーター/佐藤 映像編集/工)

 

 

中国の中でもかなり猟奇的な部類らしい

2007/4/10 Record China 目玉をくりぬく猟奇殺人、姉妹が被害に―安徽省阜陽市

2007年4月5日、安徽省阜陽市で、3歳と17歳の姉妹が路上で男に襲われ、妹は即死、姉は眼球をくりぬかれるというおぞましい事件が起こった。姉妹は 祖母の家に行く途中で、ずっと男に後をつけられていたという。祖母の住む村に入ったところでいきなり襲い掛かられ、まず姉の眼球がくりぬかれ、妹もその場 で殺害された。

緊急治療に当たった当直の医師によると、姉は顔や体にナイフなどで切りつけられた傷が何か所もあり、鼻と手を骨折していた、命の危険からは脱したが、失明は免れない、という。

当地の警察はこの前代未聞の凶悪事件に総力をあげて捜査中だ。

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