アングラ

2013年5月6日 at 2:12 AM

3Dプリンターで作った銃が登場|設計図さえあれば日本でも作れる時代にTPP

2013/5/4 3DWAVE 世界初!完全に3Dプリンターで作られた銃が登場  

 

3Dプリンターの技術の進歩と同時に懸念されてきた”銃”の問題。それがまた浮き彫りになりました。

テキサスの法科大学に通うコビー・ウィルソン(25)と、3Dプリントの銃を製造していることで注目を集めている Defense Distributed が 完全に3Dプリンターで製造できる銃を開発しました。その画像がForbes.comに掲載されています。

この銃は”Laborator”と名付けられ、ちかぢか同社のウェブサイトでCADデータが無料で配信されます。これは、3Dプリンターがあれば、誰でもこの銃を作ることができることを意味しています。

この銃の16のパーツはABSプラスチック樹脂でできています。作るのは3DプリントサービスのStratasysです。

3D

 

3D拳銃

3D01

日本ならエロ路線

 

同社はUndetectable Firearms Act の要求に応じ、製造する銃の一部をプリントできないようにすることと、銃の中に小さな探査機を組み込むことで、法的に銃を製造し販売することを認められています。国家が認めた銃製造企業になっているのです。

このように法的に認められたとしても、同社が運営するサイト、Defcad.org を 訪れれば誰でも銃のCADデータを無料でダウンロードすることができ、個人のガレージや部屋の片隅で銃を作ることができます。同社の創業者であるウィルソ ンはForbes.comの取材を受けた際、このことを聞かれ、「それは恐ろしいことです。でもそれが私たちが見せたいものなんです。」と回答しているこ とから、意図的に銃社会に脅威を持ち込もうとしているのでは?と感じざるをえません。

法的に認められてしまった以上、この動きを止めることは難しくなりました。銃が世界中に行き渡る”危険すぎる世界”が誕生しようとしています。銃とは無縁だった日本でも、銃が製造されるようになることでしょう。みなさんはこの問題、どう思いますか

3Dプリンターであれば、加工はコンピュータがすべてやってくれるので職人のような調整技術は必要としません。バリ取りくらいでしょう。

素人でも簡単に量産できます。強度的にも600発の連射に耐えられたそうです。

 

問題は銃弾側ですね。入手できる弾にあわせて銃を作成することになると思います。

 

 

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