科学

2013年5月2日 at 10:48 PM

IBM 分子で作った世界最小のパラパラアニメ「少年と原子」のyoutube画像

2013/5/2 朝日新聞 分子で世界最小の「パラパラアニメ」 米IBMが発表

 

米IBMは1日、分子一つひとつを動かして作ったパラパラアニメーションを発表した。男の子がボールと戯れる様子を描いた約1分のストーリー。ギネスワールドレコーズ社が「世界最小のパラパラアニメ」と認定した。

研究チームは、銅板の上に一酸化炭素の分子を置き、絶対零度近くまで冷やして動きを止めた。そして走査トンネル顕微鏡(STM)と呼ばれる装置で少しずつ動かして、一コマずつ撮影。242コマをつないで「少年と原子」と題する作品を完成させた。一コマの実寸は10万分の4ミリほどしかない。

この技術は大容量の記憶媒体の開発に利用される。IBMは「ナノ物理の世界にだって少しの楽しみは必要だ」としている。作品はウェブサイト(http://goo.gl/hLWwV)で見られる

原子01

原子02

 

 

 

 

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