ニュース

2012年8月18日 at 3:23 AM

メガネ型端末Google Grassでユーザーの操作・個人情報をマルパクリ!

2012年8月15日 COMPUTERWORLD 「Google Glass」がもたらす恐怖のシナリオ

 

Google Grassとはネットワーク接続型のコンピュータ搭載メガネ。スマホのメガネ版みたいなものです。

 

たとえば道を歩いてお店のほうを振り向くと、そのお店の食べログ的な情報窓がポップアップするなど。ウェアラブル・コンピュータとしてユーザーの生活を補助するデバイスとして注目を集めていますが、いつもながら怖いのがGoogleのユーザーの動きを追跡する技術

 

スマホにも、ユーザーが操作した情報を裏で各キャリア・メーカー・Googleに送信するような機能が組み込まれているので、このメガネ型デバイスにも当然仕込んでくるでしょう。

 

スマホと違いユーザーが見た視野に移ったものがすべて情報として取得できる可能性があります。たとえばユーザーがその日に逢った人の顔認識情報や、ユーザーが手に取った商品の情報。暗証番号、諸々・・・・

 

便利なものにはリスクがある。今使っているスマホにも充分注意が必要です。

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>



こちらの関連記事もオススメ!